子どもの習い事を、
条件で比較する。

迷いやすいふたつの習い事を、月謝・通いやすさ・性格との相性・接触の有無などで読みくらべる、21本のガイドです。同じ系統どうしの組と、系統をまたぐ組に分けて並べました。

3本の比較

武道のなかで選ぶ

打つ武道か、組む武道か。体の触れ合い方と、稽古の雰囲気で選びます。

4本の比較

運動のなかで選ぶ

ひとりで取り組むか、チームで動くか。屋内か屋外か、週末の使い方でも分かれます。

2本の比較

芸術のなかで選ぶ

同じ表現の習い事でも、ジャンルや楽器によって、体の使い方と費用が変わります。

3本の比較

学習のなかで選ぶ

何のために学ぶのか。目的と、家での宿題やフォローの量で選びます。

4本の比較

芸術か、学習か

始める年齢と、続けた先に何が残るかで選びます。

3本の比較

運動か、芸術か

体力を育てるか、表現する力を育てるか。発表会や家での練習があるかどうかも比べどころです。

1本の比較

武道か、運動か

体力のつき方と、送迎のしやすさが違います。

1本の比較

運動か、学習か

体力と語学のどちらを先にするか。目的と、始める順番の考え方をくらべます。

比べるときに見る、4つのこと

どの組み合わせでも、この4つを見ておくと比べやすくなります。わが家でいちばん大事にしたいことを1つ決めてから読むと、迷いにくくなります。

  • ひとりか、チームか

    練習がひとり中心か、仲間と動くか。子どもの性格との相性が大きく変わります。

  • 月謝と1年の総額

    月謝だけでなく、道具・大会費・昇級審査などを足した1年の総額でくらべると安心です。

  • 通いやすさ

    送迎、振替のしやすさ、土日の活動の多さは、続けやすさを左右する家庭の側の条件です。

  • 接触があるか

    打撃があるか、相手とぶつかるか、水の中か。子どもが安心して取り組めるかを先に見ます。

迷ったら、
まずは3分の診断から。

年齢・性格・目的の4つの質問に答えると、最初に体験しやすい習い事がわかります。登録はいりません。